紅式軽量空機【雲雀】

概要

紅葉連峰共和国が独自に開発・生産した小型飛行機。
【雲雀(ひばり)】の名を冠する。

紅連発の特殊な技術を惜しみ無く使用して作られており、
驚異的な加速性能と飛行速度、銃弾を弾く堅牢な装甲、高い旋回性能、
操作に慣れは必要なものの、総合的には非の打ち所の無い性能となっている。
また、両翼には高速爆撃砲を搭載しており、嘘偽りの無い爆発的な攻撃力、
高い弾速で高速で動く標的でも容易に対処する事ができる。

また、極めて短時間ではあるが、制限装置(リミッター)を解除することで極限まで加速、
空恐ろしい程の速度を得る事が可能。
ただし、短時間でも機体を崩壊させてしまう危険があり、使用されるケースはほぼ無い。

様々な着彩の機体があるが、基本的な性能の差異は無く、一部で爆撃砲が使用できない程度。

国民からは"紅戦"の愛称で親しまれている。
【雲雀】S.jpg【雲雀】F.jpg

改良型(【雲雀】改)

戦火浪漫共和国から輸入された「高純度鉄」を使用してフレームを大幅に強化した機体。
見た目はほぼ旧機と変わらないが装甲の一部が高純度鉄で補強されているのが特徴。
内部構造も素材の見直しにより強靭さを増しており耐久性が大幅に向上、通常飛行は勿論、
制限装置を解除する運用にもそれなりに耐えられる点が一番の進歩と言えるだろう。
欠点としてはいつもの上がった生産コスト、
基本の基礎重量 (*1)がやや増した事が挙げられる。
ただし重量は前述の通りそれを考慮しても高い飛行性能を持つので
基本的な運用の内では特にデメリットにはなっていない。

現在ではこの機体から更に派生した爆撃機「紅式爆撃空機【灼燕】」も開発・生産がされている。
区分が異なり【灼燕】からの派生機もあるので詳しくはそちらのページを見て頂きたい。

【雲雀】改L.jpg【雲雀】改F.jpg

カラーリング別の所属等(一部)

所属・役割等 備考
未塗装or
個人所有
無着彩の状態。
個人所有機は爆撃砲が使用不可。
巡視・戦闘用 最も機数が多い色。
式典機 非戦闘用の為爆撃砲は使用不可。
特別護衛部隊 長距離輸送等の護衛を担当。
国外部隊 国外で当機が必要とされた場合に
使用される事実上の特別色。
ちなみに初期機もこの色。


関連項目

紅葉連峰共和国 - 古臭い提供元

  • 最終更新:2019-01-15 12:55:56

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