紅式自走砲【火虎】

概要

ここのページでは紅葉連峰共和国が開発、保有している軍用車輌
紅式自走砲【火虎】」及びその派生型に関する説明を記載している。

初期型

紅連が独自に開発した自走ミサイル砲。【火虎(ひどら)】の名を冠する。
一度に最大8の追尾ミサイルを同時発射、各ミサイルがそれぞれ別の標的を追尾する。
味方等が密集している場所でも安定した運用を可能にする為、
砲身は縦方向に回転、最大90度(垂直)にまで向ける事ができる。
当初はミサイルは16連装にする設計であったが、反動による可動軸への負担、
車高による運転への支障等を考慮した結果、半分の8連装まで減らしたものが採用された。
尚現在は下記の改良型が16連装を実現している。
紅式自走砲【火虎】.jpg

改良型(【火虎】改)

砲塔の改造、軸部の強化等を施し、高反動に耐える事が可能になった型。
初期の8連装から倍の16連装に強化されており、高い攻撃性能を得たが、
反面、その代償として運動性能がやや落ちてしまっている。
現在では後継機である二型が開発されたので元々少なかった出番は…
【火虎】改.jpg

第二型(【火虎】二型)

初期型及びその改良型をベースに新規設計・開発された派生型。
初期型・改良型より車体幅が広くなったがミサイル砲は24連装に強化され、
戦火浪漫共和国から輸入した「高純度鉄」を使い砲塔部分の更なる補強が施されており
発射の反動による軸部への負荷が大幅にカットされている。
また、大型エンジンを搭載、改良型の欠点だった低い運動性能も克服している。
総合的に弱点の無い性能の反面生産コストがやや高いのが難点だったが、
開発当初から時間が経った現在では生産台数も増え、初期型から主力の座を受け継いだ。
改のことは忘れてください
【火虎】二型.jpg【火虎】二型D2.jpg

余談

  • 【火虎】の由来はミサイルの垂直発射の際に発した煙が
    複数の首を持つ龍「ヒドラ」に見えることから。

関連項目


  • 最終更新:2018-03-21 13:50:50

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