紅式爆撃空機【灼燕】

概要

紅式軽量空機【雲雀】を爆撃機仕様に改造した紅式爆撃空機【灼燕】は高い飛行性能を残したまま
大量の爆弾の内蔵を実現、攻撃後の速やかな離脱を可能としている。

紅式爆撃空機【灼燕】一型

【雲雀】改から直接派生の初期型。
開発当初の名称に一型とは書かれていなかったが後述の二型との明確な区別の為一型と書かれている。
二型にも言えるが爆撃砲がオミットされた代わりに小型の機関銃が二門取り付けられており、
【雲雀】には劣るが単独での空対空戦闘力も残されている。
【灼燕】F.jpg【灼燕】R.jpg

紅式爆撃空機【灼燕】二型

【灼燕】一型を双発機仕様として更に改造した新型。
双発機になった事で安定性が向上、一型よりも扱い易くなっているのが特徴。操縦席も補強されている。
また、駆動機関の配置を変更、一型よりも多くの爆弾を内蔵することが可能となっている。
欠点としては一型より加速力、最高速度共に僅かだが劣る事、派生元とは形式が大幅に異なる為生産コストがかなり高くなってしまった事か。
【灼燕】二型F.jpg【灼燕】二型R.jpg

関連項目

紅式軽量空機【雲雀】 - 【灼燕】の派生元

  • 最終更新:2018-03-21 13:31:20

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